【おせち料理の意味】

【おせち料理の意味】

【おせち料理の意味】

 

  1. 黒豆:黒く日焼けするほどマメに働けるようにと健康を願う意味。
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  3. 数の子:ニシンの卵で、子孫繁栄を願う意味。
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  5. 田作り(イワシの幼魚の佃煮):カタクチイワシを肥料としたことに由来し、五穀豊穣を願う意味。
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  7. 紅白かまぼこ:日の出に似た形が新年の門出にふさわしいとされる、紅白は縁起が良いとされる。
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  9. 伊達巻:「伊達」は華やかさを表す意味をもつ、また巻物・書物に似た形から学問・教養を持つことを願う意味も。
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  11. 栗きんとん:かち栗は「勝ち」の意味。きんとんは金銀財宝を表し金運を願う意味。
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  13. 鯛の焼き物:「タイ」は「めでたい」の語呂合わせ、海老の焼き物:ヒゲが長く腰が曲がっている形から長寿を祈願する意味、また海老は脱皮を繰り返すので、出世を願う意味も。
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  15. 紅白なます(大根と人参の酢漬け):お祝いの水引をかたどったもの。酢蓮(レンコンの酢漬け):穴があいているので将来の見通しが利くという意味、レンコンに煮物も同様の意味をもちます。
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  17. 昆布巻き:「こぶ」は「喜ぶ」の語呂合わせ。ブリの焼き物:出世魚であることから、出世祈願の意味。

 

おせち料理とともにいただくお屠蘇(おとそ)やお雑煮にはどんな意味があるのでしょう。

  1. お屠蘇は元旦をお祝いするお酒で、本来漢方薬を浸した薬種でした。邪気をふり祓い、魂をよみがえらせるという意味があります。
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  3. お雑煮は年神様にお供えした餅をお下がりとしていただくと、1年の邪気が祓えるといわれています。

 

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